2008年度(社)京丹後青年会議所スローガン

■組織図

■委員会紹介

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 2007 年度社団法人京丹後青年会議所は、近畿地区会員大会の主管という経験を通じて、本当に多くの事を経験させて頂きました。この大会を創り上げていく上で、私たちに寄せられた熱い友情と、温かい協力は生涯忘れられないものでありました。また、この経験は、私達にとってこれからの青年会議所活動・運動の糧となるものであると考えます。

 この地域(まち)に「明るい豊かな社会の創造」を掲げ青年会議所が誕生し42 年が経ちますが、我々地域社会変革推進室に与えられたのは、社団法人京丹後青年会議所の存在意義、将来の展望を考えることです。私達の諸先輩方は、熱い情熱をもって、明るい豊かな地域まちの創造のためにビジョンを描き、地域に根ざした活動や運動を展開して参りました。その活動や運動の根源にあるのが、青年会議所は地域社会を変革することができる組織であるという、高い志ではないでしょうか。

  本年度、地域社会変革推進室では、安達理事長の基、明るい豊かな社会の実現に向けて、市民が主体となってまちづくりが行えるように、京丹後まちの未来の姿、社団法人京丹後青年会議所の将来の展望を考えていきます。

 また、地域に根ざした青年会議所運動を展開する時に、欠かすことが出来ないものは、何よりも志を同じくする多くの仲間です。言うまでもなく、自分自身が青年会議所そのものの良さをしっかりと理解をしなければ、人の心を動かすことは到底かないません。青年会議所活動をやらされるのでなく、自ら情熱を持ち前向きに取り組み充実感や達成感を感じ、そしてかけがえのない仲間や経験を得てこそ、青年会議所の存在意義や価値が分かり、仲間の「輪」を拡げていくことができるです。LOM 全体が会員拡大に積極的に取り組んでいけるように、我々室メンバーは先頭に立って行動して参ります。
 

月例会・総会
3月例会の担当
8月例会の担当
11月例会の担当

調査研究等
会員募集及び入会に関する担当
(社)京丹後青年会議所の長期ビジョンの策定
地域社会の産業及び経済に関する調査研究等
他団体との協働による事業の展開に関する調査研究等
環境問題に関する調査研究等

 

室長    林 伯学
副室長  西村大輔
 
  昨今、地球温暖化の影響で異常気象による水害や台風による被害、プレート活動の活発化による地震といった自然災害が多発しており、全国各地で防災や災害支援に対しての意識が高まっています。私たちもいつ起るかもしれない災害に日頃より備え、行政や各諸団体と交流し、繋がりを深めることで災害発生時円滑に対応が出来るよう公益法人としてこの京丹後まちにたすけあいの精神を育んでいく必要があると考えます。

 そこで本年度総務・渉外委員会では(社)京丹後青年会議所として新たに災害対策について取り組みます。その第一歩としてLOM 内のメンバー一人ひとりの危機管理に対する意識を高め、青年会議所の幅広いネットワークを活かし、どのような対応が出来るかを見出していきます。そして今後行政や各諸団体と強固な協力体制を構築していく一助となるよう活動します。

 また、本来の職務でもあります総務については理事長所信の下、専務理事と協力し各委員会・室・事務局と連携をとり、総会や会議がどのようにすれば円滑かつ活発に行っていけるかということを常に考え運営して参ります。そして渉外事業については、もう一度渉外事業の本来の意義を確認し、各委員会と連携をとってFT メンバーにもしっかりと伝え、多くのメンバーに参加して頂き、様々な学びや気づきを持ち帰って頂けるよう設営して参ります。更に、そこで得たものを参加できなかったメンバーにも伝え、LOM 全体の活性化に繋げていきます。また、昨年度私たちは近畿地区会員大会を主管し、本当にすばらしい経験をさせて頂きました。そして本年度近畿地区会員大会新宮大会に大勢のメンバーで参加し、盛り上げていくことが近畿地区協議会の皆様への最大のお礼となると考えます。

 本委員会はLOM 運営の基盤であり、外部との交流の要であるということを委員会メンバー一人ひとりが心に留め、一丸となって委員会活動に邁進して参ります。
担当例会
4月例会の担当
7月例会の担当
12月例会の担当

調査研究等
総会の担当
会議の管理及び運営
理事セミナーの担当
災害対策ネットワークの構築
会員名簿の作成
慶弔に関する担当
会員相互の親睦と友情を深める交流会の担当
会員家族相互間の交流会の担当
渉外事業への対応
京都ブロック協議会及び近隣LOM との連携
地域社会変革推進室との連携
 
委員長     水田 博基
副委員長  平林 巧
委員     友田 幸男
委員     八木 一歩
委員     水戸 照人(※事務局兼任)
 
 京丹後市は誕生して5 年目に入り、大きな節目を迎えようとしています。経済の停滞から都市部との格差が広がり、地域の抱える多くの問題にも直面しています。活力ある京丹後まちの創造を目指すためには、市民が主体となって活動している様々な団体が情報を共有し、協働によるまちづくりを意識した活動を行えるよう、青年会議所にしかできない活動・運動を展開し、京丹後まちの未来を切り拓いていかなくてはなりません。

 本年度情報開発委員会では、青年会議所新聞において「和」をテーマに、地域で活動する様々な団体へ取材をし、その活動を取り上げると共に、その団体同士が協働することで更なる活動の可能性を見出すような紙面づくりに努めて参ります。ホームページについては、青年会議所新聞との連携を図り、市民が青年会議所をより身近に感じてもらえるようブログの積極的な活用を実践していきます。メンバー一人ひとりが情報の発信者となり、ホームページを充実させることで、これからの広報活動の基軸となるよう取り組みます。

 また現在、情報の処理・伝達に係わるIT 技術は、社会に欠かすことの出来ないものになっています。多様な情報が容易に受発信できる環境が整備されている中で、情報を有効に活用した企業が価値を高め、また、新たな事業を生み出しています。私たちもこの地域に拠点を持つ青年経済人として、情報を活かすための方法やリテラシーの向上を図り、企業の発展に繋がる活動に取り組んでいきます。
 
月例会・総会
5月例会の担当
9月例会の担当
12月例会の担当

調査研究等
(社)京丹後青年会議所新聞の発行
(社)京丹後青年会議所ホームページの運営及び管理
各委員会活動の把握と報道
まちづくりに関する情報発信
情報発信に関する調査研究
取材記録、写真等の整理保存
年間事業報告の発刊
地域社会変革推進室との連携
 
委員長    小松 悦之
副委員長  足立 俊治
副委員長  長浜 寿
委員  金盛 将士
委員   中村 心児
委員   森 敏明
 
  今、京丹後に住む子ども達は、どのくらいこの京丹後まちの魅力を知っているでしょうか。美しい海や森に代表される豊かな自然、全国に流通する丹後ブランド、興味深い歴史などを本当に知っているのでしょうか。私達大人が積極的にこれらの魅力を伝えていかなければ、魅力に気づかないまま都会に憧れ、この京丹後まちを離れていく子ども達は増える一方ではないでしょうか。

 子どもの頃の楽しかった体験、貴重な経験は一生記憶に残ります。これまで(社)京丹後青年会議所が取り組んできた北丹少年野球大会のように、私達大人はそんな経験をこれからも子ども達に意識的に残していく必要があります。

 そこで本年度、青少年・研修委員会では、郷土の魅力を子ども達に実体験を通して学んでいただき、子ども達が将来この地を離れることがあっても自分の住む京丹後まちに誇りを持ち、いつかはこの地に帰ってきたいと思える、そんな記憶に残る事業を目指し活動してまいります。

 また研修と新入会員の受入を担当する委員会として、コミュニケーションを大切にし、たくさんの出会いや気づきのある青年会議所の魅力を、メンバーや新入会員に実感していただける活動をしてまいります。

 更に、私達は多くの時間をJAYCEE としてではなく、青年経済人として活動しています。JAYCEEとしての側面だけでなく、メンバーがより一層、職場で自信や誇りが持てるよう青年経済人としての資質の向上に取り組んで行きます。
 
月例会・総会
2月例会の担当
6月例会の担当
10月例会の担当
12月例会の担当

調査研究等
青少年健全育成と教育問題に関する調査研究等
歴史及び文化に関する調査研究
公式訪問の担当
準会員に対する指導
FT セミナーの担当
地域社会変革推進室との連携
 
委員長   三木 健徳
副委員長 井上 愛彦
副委員長 由利 利基
委員    小林 哲也
委員    徳本 卓也
委員    好井 孝夫
 
  2008年12月より、現在の社団法人から公益社団法人へ移行が可能となります。私たち社団法人京丹後青年会議所も、公益社団法人格取得の是非を議論する中で、青年会議所が地域に対して果たすべき役割を、メンバー全員で今一度しっかりと考えていかなければなりません。そして、より一層地域から信頼される団体になるために、今まで以上に公益性の高い事業を行っていく必要があると考えます。

 そのため事務局では、今後適用される新会計基準について調査・研究し、公益法人として明瞭な会計処理と報告を行って参ります。また、会員数の減少に伴い収入が減少している中で預かった会費を、より有効に活用するため、責任を持って大切に管理して参ります。そして、事業目的達成のために適正かつ効果的に予算が使用されるよう、事業計画の段階から事業報告まで、予算執行の番人として厳しく審査して参ります。また同時に、(社)日本青年会議所の推奨する様々なツールを、調査・研究し活用していくことで、LOM の財政基盤強化を図って参ります。

 そして、専務理事、各委員会・室との連携を密にし、より円滑な事務局運営を目指し、積極的に取り組んで参ります。
 
調査研究等
財政の統括と管理
総会の協力
総務・渉外委員会との連携
専務理事との連携
地域社会変革推進室との連携
 
事務局長 水戸 照人
事務局員 粟倉 総子
 
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