更新日:2012年02月08日 14:05
投稿者:水戸照人
投稿者:水戸照人
京丹後市久美浜町に宮城県から「牡蠣の種」が届きました。
雪の中の作業はホント大変そうです。


この種を4〜5月頃に久美浜湾のカキの棚に吊るし、
水温に合せてカキを吊る水深を調整するなどして大切に“メンテナンス”します。
すると、11月頃には水揚げできる大きさまで育つのです。
毎年 牡蠣の種を分けて頂いております、
東北地方の水産業者の方々の一日も早い復興をお祈り致します。
雪の中の作業はホント大変そうです。


この種を4〜5月頃に久美浜湾のカキの棚に吊るし、
水温に合せてカキを吊る水深を調整するなどして大切に“メンテナンス”します。
すると、11月頃には水揚げできる大きさまで育つのです。
毎年 牡蠣の種を分けて頂いております、
東北地方の水産業者の方々の一日も早い復興をお祈り致します。

























コメント
沢山の「牡蠣の種」 すごいですね。これは一本の房(といっていいのか・・・)に1個の種をつけるのでしょうか?
東日本大震災の影響で、昨年は種が入手できなかったと伺っております。
この様子を見させて頂くと、少しずつですが被災地の復興を実感しますし、昨年(といっても今シーズンですが^^;)小ぶりだった久美浜湾の牡蠣が本来の大きくて食べ応えのある牡蠣に戻るのかなという期待で胸が膨らみます。
青年会議所さんの活動はもちろんですが、このような京丹後市の状況を調査されて発信すること・・・「京丹後の魅力発信」とでも言うのでしょうか、そういった部分も楽しみにしております。
また、色々ある情報の中で京丹後青年会議所さんなりの意見、考えというものが分かるようなこともあればすばらしいと思います。
何はともあれ、若い力を精一杯出して頑張ってください!
生意気なことばかりコメントして申し訳ありません。
失礼いたしました。
私どものページをご覧頂き、このようにコメントを頂戴できますと、私たちの日々の活動に益々力が入ります。
ご存知のように、震災の影響は思わぬところにも出ておりました。
頂戴したコメントの中にありますように、徐々にでございますが、被災地の復興を感じることができました。
この紐についているものはホタテの貝殻でして、その貝殻に牡蠣の種が植え付けてあります。
そして、このホタテの貝殻を一定間隔で紐に付け、それを牡蠣の棚に吊るしていくという形です。
来シーズンは、ポッテリとした大きな身の牡蠣が育つことでしょう。
丹後には、本当にたくさんの魅力が存在します。
今後も、それらの魅力をキラっと光らせることができるような情報の発信に努めて参ります。
今後とも京丹後青年会議所を何卒よろしくお願い申し上げます。
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