2007年度(社)京丹後青年会議所スローガン

■組織図

■委員会紹介

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 青年会議所における広報のあり方を考えた時、従来の宣伝的広報ではなく、発信する側とそれを受ける側の双方が意思疎通できる双方向を意識した広報への移行が非常に重要となります。地域により一層根差し、双方向を意識した「広報の変革」を行うことで、魅力に満ち溢れ光り輝くまち、誰にでも自慢できる京丹後を発信することが出来るのではないかと考えます。

 そこで本年度総務・情報開発委員会では一年を通してのテーマを「まちのルールづくりは自分たちのために」とし、市民参加型のルールづくりの必要性、近畿地区会員大会京丹後大会の開催、そして私達の住むまちの輝きを伝えられるような青年会議所新聞を発刊致します。ホームページにおいては、市民への情報公開、青年会議所新聞の閲覧、委員会ブログを通じての情報共有に取り組むことでより内容の充実した運営を目指します。また、新聞とホームページとの連携を計りそれらをツールとして、私達と市民そして地域が一つの環になれる様な広報活動に挑戦して参ります。さらに、私達の住むまちに合った広報手段を検討することによって、これからの広報の方向性を示すと共に具体的に実践出来る第一歩を踏み出します。

 総務については、専務理事、各委員会、事務局との連携を密にし、(社)京丹後青年会議所の運営を支えているという自覚と誇りを持って行動致します。そして、委員会の活動記録等データ化した資料がホームページを通じていつでも共有できる環境を作ることによって、より円滑で連帯感のある会議所運営を目指します。

 また、本年度は近畿地区会員大会京丹後大会を主管するという今までに体験したことのないことへの挑戦の年となります。青年会議所活動を京丹後市民に理解して頂くこと、そして、近畿地区協議会のメンバーに京丹後市を発信できるまたとないチャンスと踏まえ、大会の成功へ向けて近畿地区会員大会における組織や外部諸団体との協力、連携を計り、総務と情報発信に積極的に取り組みます。

 総務・情報開発委員会は選手同士の絆で全区間を走りきる駅伝競走のように、2007年度という起伏の激しい難コースに挑戦すべく、委員会メンバー一丸となり変革を恐れない勇気を持って活動して参ります。

 

月例会・総会
(社)京丹後青年会議所新聞の毎月の発行
(社)京丹後青年会議所ホームページの運営及び管理
定時総会
臨時総会総会
9月例会
12月例会

セミナー等事業
ホームページ運営セミナー
理事セミナー


調査研究等
会員名簿の作成
慶弔に関する担当
各委員会活動の把握と報道
情報発信に関する調査研究
取材記録、写真等の整理保存
年間事業報告の発刊
地区大会実行委員会との連携
 

委員長    森  政博
副委員長  小林 哲也
副委員長  水田 博基
委員  徳本 卓也
委員  小国 裕史
委員  井上 愛彦
委員  八木 一歩
委員  安岡 賢治
 
  京丹後には、光り輝く蒼い海・翠あふれる山などに代表される豊かな自然、そして古くから伝わる歴史や文化など、多くの魅力があります。しかしながら、これらの貴重な魅力を十分活かせていないのが現状ではないでしょうか。また、合併して3年が経とうとしている現在でも、旧町間・地域間の垣根というものが心の中に、未だに残っているように感じられます。市民ひとり一人が垣根を取り払い、一体となった「まちづくり」を進めていくことができれば、京丹後市は大きな環となり更に活性化すると考えます。

 そこで、本年度まち・仲間づくり委員会では、京丹後の魅力について調査研究し、それらを活かし組み合わすことを探求します。その上で、メンバーと市民が一体となって取り組むことが出来る、そんな大きな環につながるまちづくり事業を行います。そして、まちづくりを一緒に考える仲間をひとりでも多く増やすことが、地域への意識を高めることに繋がると考えます。「自立した活力あるまち・京丹後の創造」を目指し、メンバーやシニアクラブと連携して会員拡大に取り組んで参ります。

 最後に、本年度(社)京丹後青年会議所は近畿地区会員大会を主管し97LOMの近畿地区メンバーを迎えいれます。委員会メンバー全員が若さ溢れる自由な発想で積極的に取り組み、来訪メンバーへおもてなしの心を持って接することで、「京丹後へ、もう一度行ってみよう」と思って頂ける、そんな記憶に残る大会にする。それが、京丹後の魅力の発信でありまちづくり事業の一環であると考えます。

 一年間「元気・本気・やる気」を委員会テーマとして、委員会メンバーの気持ちをひとつに、思いやりの心を持って委員会を運営して参ります。
 
担当例会
2月例会
8月例会
11月例会
12月例会

調査研究等
地域社会の産業及び経済に関する調査研究等
他団体との産業による事業の展開に関する調査研究等
環境問題に関する調査研究等
渉外事業への対応
京都ブロック協議会及び近隣LOMとの連携
会員募集及び入会に関する担当
会員相互の親睦と友情を深める交流会の担当
会員家族相互間の交流会の担当
地区大会実行委員会との連携
 
委員長    三木 健徳
副委員長  友田 幸男
副委員長  平林    巧
委員   好井 孝夫
委員   由利 彰基 
委員    森  敏明
委員   金盛 将士
委員   池田  暁美
 
 
 「明るい豊かな社会を築き上げる」という理念の基、私たち(社)京丹後青年会議所は、創立以来京丹後に根ざし、活動及び運動を展開しております。この理念実現のためには、社会を築き上げるのはひとであるという点から、住民一人ひとりの「自分たちのまちは自分たちで創る」という意識の向上が重要であると考えます。また同時に京丹後が、明るい豊かなまちとなり永続していくためには、まちを愛し、ひとを思いやる、そんな心を持つ子ども達を育んでいくことも大切であると考えます。

 
そこで今年度、青少年・研修委員会では、子ども達が夢や希望を抱き、このまちに愛着を持って成長できるように、地域とふれあうなかで、まちの持つ魅力や人を思いやることの大切さが学べる活動を行って参ります。そして、そのように子ども達が成長していくために、大人は子ども達に対してどう行動するべきなのかについても、考え、活動していきます。また、住民一人ひとりの意識の向上を図っていくには、私たちがまちのオピニオンリーダーとして、地域の中で率先して行動することが重要であると考えます。そこで、地域のリーダーとしてより一層行動できるように、メンバーはもちろん、今後加わる新入会員のスキルアップにも力を入れてまいります。

 更に、今年度は近畿地区会員大会が京丹後で開催されます。この地に集う近畿
97LOMの仲間が、京丹後の魅力を充分に体感できる大会を、府内12LOMの仲間と協力し、まちの皆様と手を携え創り上げていきます。そして、大会の経験を通して、メンバーのスキルの向上と、組織の団結の更なる強化を図っていきます。
 
 
京丹後が明るい豊かなまちとなり永続していく、この私たちの目指す未来を実現するため、一年間通じて委員会活動をおこなって参ります。
 
月例会・総会
3月例会
5月例会
10月例会
12月例会

セミナー等事業
FTセミナー

調査研究等
青少年健全育成と教育問題に関する調査研究等
地域の先生作り運動に関する調査研究等
P.T.C.A運動に関する調査研究等
歴史及び文化に関する調査研究等
地区大会実行委員会との連携
 
委員長    広瀬 雅也
副委員長  小松 悦之
副委員長  水戸 照人
委員  藤井 裕三
委員   片西 祐子
委員   中村 心児
 
 
  本年度、(社)京丹後青年会議所は近畿地区会員大会を主管するにあたり、近畿各地より多くの同志をこの地に迎えることとなります。諸先輩方が培ってこられた長い歴史の中での、新たなページを描くため、公益法人としての責任と使命を再確認し、個々に持つ無限の力を結集して活動に取り組んでいかなければなりません。

 青年会議所はメンバーの皆様からお預かりした会費で運営されています。会員減少に伴い収入が減少している現状において、事業の目的に対して適切かつ厳正に支出することは、社団法人として当然であり企業家として必要な資質だと考えます。事務局では社会に対する公共性と費用対効果を考えながら、それぞれの議案の上程段階から事業報告まで、予算執行の番人としてサポートしていきます。また本年度は、事業年度毎の一般会計と、近畿地区会員大会における特別会計として多くの資金が流動する為、適正な収支予算に基づいてどのように使われたかを、明瞭かつ公益法人の会計基準に準じた形で報告いたします。 

 専務理事、各委員会、地区大会実行委員会との連携を密に行い、あらゆるJC活動に熱意を持ち、事務局員を含めた事務局運営のマニュアル化を目指します。
 
調査研究等
財政の統括と管理
総会の協力
総務・情報開発委員会との連携
専務理事との連携
地区大会実行委員会との連携
 
事務局長   西村 大輔
事務局次長 小松 悦之(青少年・研修委員会 副委員長と兼任)
事務局員   粟倉 総子
 
  本年度近畿地区会員大会京丹後大会を主管します。近畿地区内に97LOMが存在する中、私たちがこの大会を主管できることは100年に一度しか巡って来ない素晴らしい機会だと捉えております。

 JCには三つの信条があります。トレーニング(修練)、サービス(奉仕)そしてフレンドシップ(友情)です。この大会の主管LOMとして活動することはまさにこの三つを行動で示すことではないでしょうか。

 数千名のメンバーがこの京丹後に集うことでもたらされる経済効果、そして様々な波及効果はもとより、「この地へ来てよかった」と心から思って頂きたい、「京丹後」に感動して頂きたいという熱い思いで身を粉にして準備を進める活動は奉仕そのものです。そして大会を通じた交流は、京丹後青年会議所メンバー内はもちろん、副主管としてご協力いただく府内12LOMのメンバー、地区の約7,000名のメンバーと友情を深める絶好の機会となります。更に、大会を開催するまでに直面するだろう多くの問題を一つずつ解決していくことは、結果として、私たち自身の修練となります。これら大会主管を通じて得る全ての経験が私たちにとって今後の貴重な糧になると信じます。

 地区大会実行委員会としては、リーダーシップをとりながら、京丹後市、主催者である地区大会運営委員会など関係各所とコミュニケーションを積極的にとり、大会に関わる多くの方々の思いを理解しそれぞれの力を十分に発揮できるよう調整してまいります。それが大会を通して、“OMOIYARI運動”にもつながることではないかと考えます。そして地元地域と青年会議所が協働で開催する新しい大会のあり方を発信することが実行委員会の努めと認識し活動して参ります。
 
月例会・総会
6月例会
7月例会(近畿地区会員大会)

セミナー等事業
メモリアルデーの担当

調査研究等
「京丹後ブランド」の創造と発信に関する調査研究
 
委員長  沖田真奈美
総括幹事   長浜 寿
(他に副理事長、委員長がメンバーを兼任)
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