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「明るい豊かな社会を築き上げよう」私たち青年会議所はこの言葉を綱領に唱えます。明るい豊かな社会とはいったいどんな社会なのでしょうか。ひとによって答えは様々でしょうが、明るい豊かな社会とは物が溢れる物質的な豊かさではなく、まちに微笑みと活気が溢れそこに住む誰もが将来に夢や希望を持ち続けることのできる社会であると考えます。 様々な問題を今の時代で解決し、次代へと持ち越さないことが私たち大人の責務です。このまちに住むみんなが積極的にまちづくりに参画し力を併せることで、解決できる問題も沢山あるのではないでしょうか。子どもたちが夢や希望を持ちながら、このまちで暮らして歳を取る、そんな京丹後になったら素晴らしいと思いませんか。そしてこのまちとひとを思いやる心を育み、まちのみんなで力を併せて魅力ある京丹後を創造し発信していきましょう。 JAYCEEとして、市民の一員として一人ひとりの個性を輝かせ青年会議所という自由な立場から発想を最大限に膨らませ、このまちの未来を切り拓いていこうではありませんか。 |
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京丹後にはそれぞれの地域に古くから伝わる歴史や文化、地場産業そして海、山をはじめ多くの自然が存在する素敵なまちだと思います。それらを単に田舎のよくある光景としてではなく、それぞれにある地域の特色を活かし重ね合わせることで、京丹後というひとつの環にすることが出来れば、自然に旧町の垣根は消えてこのまちの特色としての「京丹後らしさ」が見えてくるのではないでしょうか。 「京丹後においでよ」と胸を張って自慢できるまち、そこにはそれぞれの地域が輝くことで、まち全体が活気に溢れ光り輝くまちだと考えます。 これまでもそして、これからも社会を築き上げるのはひとであり、まちを創り上げるのもひとであります。自分のまちを善くしようと考えたとき、そこに住むひとの意識の向上が最も必要だと思います。家族という小さなコミュニティから地域、そして少しずつ環を広げ京丹後という一つの環の一員であり、みんなが主役であるということへの自覚と「自分たちのまちは自分たちで創る」という意識の変革こそ、まちづくりに最も有効な手段だと考えます。 まちづくりへの参加型意識はひとや郷土を愛する心を育みます。子どもたちが京丹後の素晴らしい環境と郷土を愛する思いやりの心を持った温かい人柄の中で育ち「将来きっとこのまちに帰ってこよう」と思える魅力あるまちを創造しましょう。そしてその志を次代へと伝えていこうではありませんか。 |
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同じ質問を子どもと大人にした場合、その答えは大きく異なると思います。それはこれまでの経験の中で得た知識までの答えしか見つからないからではないでしょうか。経験の積み重ねは知識を広げ知恵を膨らませ、様々な角度から物事を見極める力を培います。 現状を一つの方向から見て消極的に捉えるのではなく、固定観念を捨てて知恵を絞りこれまでとは違った発想と工夫をすることで、更に優れた方法が見つかるのではないでしょうか。例えば少ない人数や限られた予算で行う事業は、その裏を返して地域や行政を巻き込んでの協働運動という手法を取ることで、より公益性の高い地域に根差した事業の展開へと繋がることも考えられます。 私たちは自分たちで考え決断し実行に移すことができる自由な立場にいます。それがJCの真の姿です。互いに切磋琢磨し刺激しあう中で得た大きな力で、JAYCEEとして一人ひとりの個性を輝かせ、大胆な発想で運動を展開していくべきです。 |
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近畿地区会員大会が京丹後で開催されます。このまちが近畿地区内から注目を集める瞬間であります。私たちが個々に持つ無限の力を結集し、近畿の同志に京丹後の豊かな自然に触れ、悠久の伝説を感じて頂き、京丹後の魅力をまるごと体感して頂ける大会を目指します。副主管頂ける京都府内12青年会議所の皆様と京都ブロック協議会の御協力のもと、私たちと市民が協働し、みんなが力を併せてこのまちの魅力を近畿に発信する、京丹後だから出来る京丹後らしい会員大会を演出してみせます。 経験したことの無いことへの挑戦は絆を固め更に深い友情を育みます。そして私たちとこのまちのひとが手を携えて協働するこの大会は私たちの組織の器、そしてこのまちの器をもっと強固でもっと大きなものへ進化させると信じます。 日本海に沈む真っ赤に輝く夕日を観た時、あの夏の感動の記憶が甦る。そんな2007年近畿地区会員大会を創り上げましょう。 |
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これまでの人生の中で他人からの影響は数え切れないほど受けて、今の自分があるのではないでしょうか。40歳までという限られた時間の中で仲間同志が互いに切磋琢磨することで磨かれた輝かしいメンバーが集う魅力ある組織を形成しましょう。そして新たな仲間を迎えましょう。質を伴った会員の拡大こそ私たちの目指すまちづくりへの近道と言っても過言ではありません。仲間が多いということは併せる力が大きいということであり数は力であります。一人でも多くの同じ志を持つ同志で明るい豊かなこのまちの未来を創造していきましょう。 また、青年会議所は単年度制であるが故に、毎年立場や組織が変わり同じ組織での活動はその年でしか経験出来ません。その時々の巡り合わせに感謝し何事にも積極的に挑戦し、全力で邁進しましょう。そして魅力ある京丹後を発信していきます。 |
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